大宮駅周辺で「食後にちょっと特別なデザートを食べたい」「せっかくならSNSに載せたくなる一皿がいい」と思ったときに、ぴったりの一品を見つけました。

今回訪れたのは大宮駅から徒歩3分ほどの場所にある、壁の穴 そごう大宮店。パスタで有名なお店ですが、SNSで話題になっているデザート「こぼれるティラミス」が気になって、実際に食べてきました。

結論から言うと、これは「見た目だけ」では終わらない、しっかり美味しいスイーツ。

ライブ感のある演出と、甘さ・苦さのバランスがとてもよくて、食後でもぺろりと食べられる完成度でした。

アクセス・お店の雰囲気

壁の穴の大宮そごう店の外観

壁の穴 そごう大宮店は、大宮駅西口からすぐのそごう内にあるためアクセス抜群。

買い物帰りや、映画・用事の前後にも立ち寄りやすい立地です。店内は入りやすいカジュアルさがありつつ、照明や内装は落ち着きがあり、デートや友人との食事にも使いやすい印象でした。

パスタメニューが豊富で、食事を楽しんだあとにデザートまでしっかり楽しめるのが嬉しいポイント。

「最後にちょっと気分が上がるものが食べたい」というときに、この“こぼれるティラミス”はかなり相性がいいです。

注文したのは「こぼれるティラミス」

今回のお目当てはもちろんこぼれるティラミス。

名前のインパクトだけでも気になりますが、実際は“提供シーン”がこのメニュー最大の特徴です。

最初は、ティラミスが透明の筒に包まれた状態で運ばれてきます。

この時点ですでにビジュアルが印象的で、「これから何が起きるんだろう」とテーブルの空気が盛り上がる感じ。動画の録画準備をしておくのがおすすめです。

仕上げのライブ演出が楽しい

提供後、店員さんがテーブルで筒をそっと引き上げると中におさまっていたクリームがとろっと周囲に流れ出して、一気に“完成形”に変わります。

さらに、上からほろ苦いエスプレッソソースをかけて仕上げ。甘い香りにコーヒーの香ばしさが重なって、見た目だけでなく香りでも食欲を刺激してくれます。

この一連の流れがとにかく映える。

「こぼれる瞬間」がしっかり絵になるので、写真はもちろん、短い動画にもぴったりです。

SNSで話題なのも納得の体験型デザートでした。

実食レビュー|味は“甘いだけじゃない”のが魅力

こぼれるティラミス

見た目重視のメニューは、正直「味は普通かな…」となることもありますが、このティラミスは違いました。

まず印象的だったのは、クリームの口どけ。

たっぷり使われていますが重たすぎず、なめらかで軽やか。ミルキーなコクはありつつ、後味がすっと消えてくれるので食べやすいです。

そこに合わさるエスプレッソソースのほろ苦さがとても良いアクセント。

甘いクリームを引き締めてくれるため、全体のバランスがぐっと大人っぽくなります。

甘党の人はもちろん、甘すぎるデザートが苦手な人でも比較的食べやすい仕上がりだと感じました。

ココアの風味や中の層の食感も合わさって、スプーンを入れるたびに味の変化があるのも楽しいポイント。

見た目のインパクトに負けない、ちゃんと「また食べたい」と思えるおいしさでした。

こんな人におすすめ

このメニューは、次のような人に特におすすめです。

  • SNS映えするスイーツを探している人
  • 誕生日や記念日ではないけれど、ちょっと特別感がほしい人
  • 食後でも重すぎないデザートを食べたい人
  • 大宮駅周辺で話題のメニューを試したい人

「おいしい+楽しい」が両立しているので、ひとりでも複数人でも満足しやすい一皿です。

特に初見のリアクションが取りやすいので、友人同士で行くと盛り上がると思います。

まとめ

壁の穴 そごう大宮店の「こぼれるティラミス」は、“こぼれる演出”という体験価値に加えて、味のバランスまでしっかり作り込まれた優秀スイーツでした。

  • 目の前で完成するライブ感
  • 動画を撮りたくなるビジュアル
  • 甘さとほろ苦さの絶妙なバランス
  • 食後にも食べやすい軽めの口どけ

話題性だけでなく、純粋にデザートとしての満足度も高いので、気になっている方はぜひ一度試してみてください。

大宮駅から近く立ち寄りやすいので、ランチやディナーの締めにもぴったりです。

「今日はちょっと気分を上げたい」そんな日に、かなりおすすめの一品でした。