「パステル」といえば、やっぱり代表作はなめらかプリン。

今回は、定番人気のこのプリンを実際に食べて、食感・甘さ・カラメルとのバランスまで詳しくレビューします。

ひと口目で感じたのは、スプーンを入れた瞬間から伝わるやわらかさ。

ぷるんと弾むというより、すっと沈む“とろけ系”の質感で、名前どおりのなめらかな口どけが印象的でした。

商品概要

パステル公式の説明では、なめらかプリンは

生クリームと卵黄を使用し、職人がゆっくり焼き上げることで、とろける食感とコクを生み出したオリジナルプリンとのこと。

実際に食べてみると、たしかに“濃厚だけど重すぎない”絶妙な仕上がり。

卵黄のコクはしっかり感じるのに、後味はくどくなく、全体のバランスがとても上品です。

実食レビュー

1. 口どけ:なめらかさは期待以上

スプーンですくうと形は保ちながらも、表面はとてもやわらか。

口に入れると、舌の熱でふわっとほどけていくような質感で、**“噛む”というより“溶ける”**感覚に近いです。

写真のとおり、すくった断面もきめ細かく、ざらつきはほぼなし。

この質感のなめらかさは、長く愛される理由のひとつだと感じました。

2. 味わい:卵のコクとミルキー感のバランスが秀逸

甘さはしっかりあるものの、過度に甘ったるいタイプではありません。

卵の風味が土台にありつつ、生クリームのまろやかさが重なることで、コクがあるのに軽やかという印象にまとまっています。

“濃厚系プリン”にありがちな重さが少ないので、食後のデザートにも合わせやすい味です。

3. カラメル:主張しすぎず全体を引き締める

カラメルは苦味が強すぎず、プリンのやさしい甘さを壊さないタイプ。

甘み一辺倒にならないように、後半の味を整えてくれる存在で、最後のひと口まで飽きずに食べられました。

まとめ

パステルのなめらかプリンは、

とろける食感・卵黄のコク・生クリームのまろやかさのバランスがとても良い、王道で完成度の高いプリンでした。

派手な個性で驚かせるタイプというより、

「今日は間違いないプリンを食べたい」という日に選びたくなる、安心感のあるおいしさ。

  • なめらか食感のプリンが好き
  • 甘すぎない上品な味が好き
  • 手土産にも使いやすい定番を探している

こんな人には特におすすめです。