仙台三越で2/25〜3/02に開催されていた「大九州展2026」に行ってきました。会場には九州グルメやスイーツがずらりと並び、どこから回ろうか迷うほどの賑わい。そんな中で目を引いたのが、SWEETS SWEETS(スイートスイーツ)のジェラートです。ショーケースに並ぶフレーバーの色合いがきれいで、ピンクのカップも可愛くて、スイーツ好きとしては素通りできませんでした。今回は実際に食べてみたので、しっかりレビューしていきます。

注文したフレーバー:ダブル(練乳しろくま/苺のショートケーキ)

ショーケースには、ピスタチオ、鹿児島抹茶、金柑マスカルポーネ、知覧紅茶のフルーツティーなど、気になる味がたくさん。どれも魅力的でかなり悩みましたが、今回は「ミルキー×苺」の王道が食べたくなり、練乳しろくまと苺のショートケーキのダブルを注文しました。メニューはシングル500円/ダブル700円(税込表記)。ダブルでも頼みやすく、食べ比べができるのが嬉しいポイントです。
見た目:山盛りのボリューム感と、可愛いピンクのカップ

受け取った瞬間にまず思ったのは、想像よりしっかり盛られてる!ということ。ジェラートってお店によって量に差があるけど、こちらは満足感のある盛りで、手に持っただけで嬉しくなります。ピンクのカップも可愛く、催事のワクワク感にぴったり。写真を撮りたくなるビジュアルで、見た目からテンションが上がりました。
味:まず練乳しろくまが“とにかくクリーミー”
最初は練乳しろくまから。これがもう、クリーミーで美味しいの一言です。練乳のコクがしっかりあるのに、重たすぎず、口どけはなめらか。甘さは濃厚だけどくどさがなく、スッと溶けていく感じが心地いいです。「しろくま」系ってさっぱり寄りを想像することもあるけれど、これはミルキーさが主役で、濃い味好きにはかなり刺さりそうだなと思いました。
苺のショートケーキ:苺感がちゃんとあって、デザートみたい
もう一方の苺のショートケーキは、名前からイメージする“あのショートケーキ感”がちゃんとあります。苺の甘酸っぱさに、ケーキらしいミルク感が合わさって、ジェラートなのにデザートを食べている満足感。ショーケースでも苺が見えていたので期待していたのですが、実際に食べても苺の存在感がしっかりありました。甘いだけじゃなく、ほんのり酸味があるので後味が軽く、次のひと口が進みます。
組み合わせの相性:ミルキー×苺で、最後まで飽きない
この2つを交互に食べると、練乳のコクが引き立ったり、苺の酸味で口の中がリセットされたりして、最後まで飽きずに楽しめるのが良かったです。ミルキーで濃厚な「練乳しろくま」と、苺のフルーティーさとケーキ感がある「苺のショートケーキ」が、ちょうどいいバランス。ダブルで迷ったら、まずこの組み合わせは安心だと思います。
“日本一”の看板に納得

ブースには、ジェラートマエストロコンテスト2022で審査員・一般投票ともに1位といった内容の案内も掲示されていました。実際に食べてみると、口当たりの良さや味のまとまりが丁寧で、「なるほど、評価されるのわかる…」という納得感。催事でふらっと食べたのに、しっかり記憶に残るジェラートでした。
まとめ
仙台三越の大九州展で食べたSWEETS SWEETSのジェラート(練乳しろくま×苺のショートケーキ)は、濃厚なのに食べ疲れしないバランスが最高でした。練乳しろくまのクリーミーさと、苺のショートケーキのデザート感が相性抜群で、ダブルでも最後まで飽きずに楽しめます。催事で見かけたら、ぜひ一度食べてみてほしい一品です。









