はじめに

今回いただいたのは、レストラン HACHIの「ハンバーグナポリタン」。

真っ赤なナポリタンの上に、つやつやのデミグラスソースをまとったハンバーグがどんと乗った、見た瞬間に気分が上がる一皿です。

写真からも伝わる通り、ビジュアルはまさに“これぞ喫茶店洋食”。赤チェックのテーブルクロス、白い皿、太めの麺、玉ねぎとピーマン、そして存在感のあるハンバーグ。どこか懐かしくて、でもしっかり今もおいしい。そんな魅力が詰まっていました。

レストラン HACHIについて

レストラン HACHIは、ハンバーグやナポリタンといった王道の洋食メニューを軸に、多くの人に親しまれている人気店。

店頭サインの「ナポリタン」「ハンバーグ」という文字を見ただけで、今日は“間違いないごはん”が食べられると確信できる安心感があります。

気取らないのに、しっかり満足感がある。家族連れでも一人でも入りやすく、幅広い年代に支持される理由がよくわかるお店です。

ハンバーグナポリタンを実食

最初に感じたのは、香りの良さ。

ケチャップの甘酸っぱい香りに、炒めた野菜の香ばしさ、さらにデミグラスソースの深みが重なって、フォークを入れる前から食欲を刺激されます。

ナポリタンの麺は太めで、もっちり食感。

ケチャップソースはただ甘いだけではなく、酸味とのバランスがよく、最後まで食べ飽きない味わいです。玉ねぎはしっかり火が通っていて甘みがあり、ピーマンはほどよく食感を残していてアクセントに。王道の具材ですが、一つひとつがきちんと役割を果たしています。

そして主役のハンバーグ。

表面にはコクのあるデミグラスソースがたっぷり。ハンバーグ自体はふっくらやわらかく、肉のうまみをしっかり感じられる仕上がりでした。

ナポリタン単体でも満足度は高いのですが、ここにハンバーグが加わることで、食事としての充実感が一段上がります。

ケチャップの親しみやすい味わいと、デミグラスの濃厚さが一皿の中で共存しているのがこのメニューの面白いところ。

“子どものころ好きだった味”と“大人になって好きになる味”が同時に楽しめる感覚でした。

食べて感じたポイント

  • 見た目のインパクトが強い:写真映えする王道洋食ビジュアル
  • 麺がもっちり:食べごたえがあり、ソースとの絡みも良い
  • ハンバーグが本格的:デミグラスとの相性が抜群
  • 一皿で満足度が高い:ナポリタンとハンバーグを同時に楽しめる贅沢感

まとめ

レストラン HACHIのハンバーグナポリタンは、「懐かしさ」と「しっかりおいしい」を両立した、満足度の高い一皿でした。

ナポリタンの親しみやすさ、ハンバーグのごちそう感、デミグラスのコク。

この組み合わせは想像以上に完成度が高く、食べ終わるころには「また食べたい」と素直に思えるはずです。

洋食が好きな方はもちろん、「今日は気分が上がるランチ・ディナーにしたい」という日にぴったり。

仙台で王道洋食を楽しみたいとき、候補に入れて間違いない一品でした。