ずんだ好きとして見逃せなかったのが、どら焼き専門店まるごとのずんだ。ひと口目から、もっちりとした皮とずんだ餡の相性が良くて、「これは当たり…!」となった一品です。今回は写真の断面も見ながら、味わいをまとめます。
商品の特徴
まず印象的なのがフォルム。一般的などら焼きの“丸”というより、きゅっと包んだような三角形で、手のひらサイズにまとまっています。持ちやすくて、ちょっとしたおやつにもぴったり。
見た目・断面

切ってみると、中には鮮やかな緑のずんだ餡がたっぷり。しかも、なめらか一辺倒ではなく、枝豆の粒感(つぶつぶ感)がしっかり残っています。ぎゅっと詰まっていて、見た目からも満足感が伝わってくるタイプです。
味わい
食べてまず感じるのは、皮のやさしい甘さと香ばしさ。そこに、ずんだ餡の豆らしい風味が重なって、口の中が一気に“ずんだモード”になります。
甘さは強すぎず、ずんだの存在感が主役。皮が甘すぎない分、ずんだ餡の風味が引き立っていて、後味も重たくなりにくい印象でした。
食感
このどら焼きの良さは、やっぱり皮のもっちり感。ふんわりというより、しっとり&もっちり寄りで、噛むほどに生地の良さが出てきます。
さらに、ずんだ餡の粒感があるので、単調にならず最後まで楽しい。もっちり×つぶつぶの組み合わせが気持ちよくて、食べ終わったあとに「もうひとつ…」ってなりかけました。
こんな人におすすめ
- ずんだ餡の“豆感”が好きな人
- もっちり食感のどら焼きを探している人
- 定番のあんこ以外で、ちょっと特別なおやつを食べたい人
まとめ

どら焼き専門店まるごとの「ずんだ」は、もっちり皮と粒感のあるずんだ餡がしっかり噛み合った、満足度高めのどら焼きでした。見た目もかわいく、断面のずんだのボリューム感も魅力。ずんだ好きなら一度は食べておきたい一品です。



