仙台のFUJISAKIで開催されていた「第23回 全国駅弁大会とうまいもの市」に行ってきました。
全国の駅弁やご当地グルメが集まるイベントで、会場を歩いているだけでもわくわくする空間。そんな中で目に留まったのが、やさしい雰囲気の看板が印象的だった「クレープえんどう」です。

今回購入したのは、ずんだ生クリーム。
仙台らしさのある“ずんだ”を使ったクレープということで、見つけた瞬間に「これは食べてみたい」と即決でした。
見た目・第一印象

受け取ったクレープは、クラフト調の包み紙に入っていて、見た目もナチュラルでかわいい雰囲気。
上から見ると、鮮やかな緑色のずんだと、たっぷりの白い生クリームがのっていて、コントラストがとてもきれいです。
ずんだの粒感がしっかり見えるのもポイントで、「ちゃんと枝豆の風味を楽しめそう」と食べる前から期待が高まります。
生クリームもふんわりと盛られていて、シンプルながら満足感のありそうなビジュアルでした。
食べてみた感想

ひと口食べて最初に感じたのは、生地のもちもち感。
クレープ生地は薄すぎず厚すぎず、ほどよい弾力があって、噛むたびにもっちりとした食感が楽しめます。やわらかいだけではなく、ちゃんと“生地を食べている”感じがあるのが良かったです。
そして主役の生クリーム。
これが本当にちょうどいい甘さで、甘すぎないのがとても好印象でした。重たさがなく、口あたりも軽めなので、量があってもくどくならず、どんどん食べ進められます。

そこに合わさるずんだがまた良いアクセント。
枝豆の風味がしっかりありつつ、ほんのり塩気を感じる味わいで、この少ししょっぱいニュアンスが生クリームのやさしい甘さと相性抜群。
甘いだけのクレープではなく、塩味が入ることで全体のバランスが引き締まっていて、最後まで飽きずに楽しめました。
「ずんだスイーツ」というと、ものによっては甘さが前に出る印象もありますが、今回のクレープはずんだの風味と塩気がしっかり活きているタイプ。
生クリームとの組み合わせで、仙台らしさを感じられる一品になっていました。
こんな人におすすめ
この「ずんだ生クリーム」は、こんな人におすすめです。
- ずんだスイーツが好きな人
- 甘すぎるクレープが苦手な人
- もちもち食感のクレープ生地が好きな人
- ご当地感のある素材を使ったスイーツを楽しみたい人
特に、甘さ控えめの生クリームが好きな人にはかなり刺さると思います。
ずんだのやさしい塩気があることで、食べやすさがぐっと上がっていました。
まとめ
FUJISAKIの「第23回 全国駅弁大会とうまいもの市」で購入した、クレープえんどうのずんだ生クリーム。
もちもちのクレープ生地、甘さ控えめで軽い生クリーム、そして少ししょっぱいずんだの組み合わせがとても良く、バランスの取れたおいしいクレープでした。
見た目のインパクトだけでなく、味のまとまりもよく、ずんだの魅力をしっかり楽しめるのもポイント。
ずんだ系のスイーツが好きな方はもちろん、普段あまりずんだを食べない人でも食べやすい味わいだと思います。
今回は催事での購入でしたが、クレープえんどうは大阪で店舗営業もされているとのこと。
近くに行く機会がある方は、ぜひお店にも立ち寄ってみてください。やさしい甘さの生クリームと、もちもち生地のおいしさをじっくり楽しめると思います。










