商品について(公式情報まとめ)

Butter Butler(バターバトラー)のバターフィナンシェは、ブランド人気No.1として紹介されている定番スイーツ。第一回JR東日本お土産グランプリで総合グランプリを受賞した実績もあり、手土産の“安心枠”として名前が挙がりやすい存在です。

特徴は、表面がこんがり「きつね色」になるように焼き込んだ生地に、カナダ・ケベック州産メープルシロップを染み込ませて“しっとり感”をプラスしていること。焼き上げた後にメープルを含ませることで、フィナンシェ特有のジュワっとした食感を引き出しているそうです。

素材へのこだわりも魅力で、ヨーロッパ産発酵バターとフランス産ゲランドの塩を使用。発酵バターならではの深いコクや香り、ほんのり爽やかな酸味が楽しめ、ゲランドの塩が甘さを引き締めてくれる設計。さらに、常温で持ち歩き・保管ができるのも嬉しいポイントです。個包装なので配りやすく、プチギフトにも向いています。

温めるなら、トースターや電子レンジで10秒ほどが推奨(※個包装内の脱酸素剤は加熱しないよう注意)。

見た目・パッケージ

まず印象的なのが、鮮やかなイエローのパッケージ。明るくて洗練された雰囲気があり、「手土産です」と自信を持って渡せる見た目です。箱を開けると個包装がきれいに並んでいて、清潔感と“きちんと感”が両立しているのも好印象。

フィナンシェ本体は、説明通り表面がしっかり焼かれたきつね色。香ばしさが視覚から伝わってきて、バター系焼き菓子が好きな人ほど期待が高まるビジュアルです。

味(食感・香りのポイント)

ひと口目は、香ばしい焼きの風味とバターのコクがしっかり。そこに追いかけるように、メープルの甘い香りがふわっと広がります。

このフィナンシェの“らしさ”は、メープルシロップを後から染み込ませることで生まれる、独特のしっとり&ジュワっ。一般的なフィナンシェよりも水分感が豊かで、口の中でほどけるたびに甘みがじんわり広がっていく感覚がありました。

甘さはしっかりあるのに、ゲランドの塩が味の輪郭を作ってくれるので後味は意外とすっきり。濃厚なのに重すぎない、バランスの良さが魅力です。コーヒーや紅茶に合わせたくなる“おやつ力”の強さも納得でした。

美味しい食べ方(おすすめ)

そのままでも満足度は高いですが、温めると香りが一段上がります。

  • 電子レンジで10秒ほど:しっとり感がさらに増して、香りがふわっと立つ
  • トースターで軽く温め:表面の香ばしさが強まり、焼きたて感がアップ

飲み物は王道のコーヒー、香りを楽しみたいなら紅茶も相性抜群。甘さとバターのコクを受け止めてくれて、ブレイクタイムがしっかりご褒美になります。

価格・内容量

用途や人数に合わせて選べるサイズ展開も嬉しいところ。

  • バターフィナンシェ 4個入:1,080円(税込)
  • バターフィナンシェ 6個入:1,620円(税込)
  • バターフィナンシェ 8個入:2,160円(税込)

少人数の手土産なら4個入、きちんと感を出したいなら6個入、家族や職場など“配る前提”なら8個入が使いやすい印象です。

どんな人・シーンにおすすめ?

  • 外さない手土産を探している人(受賞歴&定番感で安心)
  • バター×メープルの香り系焼き菓子が好きな人
  • 常温で持ち歩ける個包装ギフトが必要なとき
  • 職場・帰省・友人宅など、配りやすさが大事な場面

まとめ 

Butter Butlerのバターフィナンシェは、香ばしく焼き込まれた生地に、発酵バターのコクとメープルの甘い香りが重なる、満足度の高い焼き菓子でした。ジュワっと広がるしっとり食感が印象的で、定番のフィナンシェとは一味違う“ご褒美感”があります。

個包装&常温OKで使い勝手も抜群。サイズも4個・6個・8個と選べるので、シーンに合わせて選びやすいのも魅力。鮮やかなイエローの箱も含めて、手土産に強い一品でした。

公式サイト: https://sucreyshopping.jp/shop/g/gbb02101/