Butter Butler(バターバトラー)とは

バターを主役にしたスイーツを展開するブランドで、パッケージからして“執事感”たっぷり。

今回いただいたのは、ブランドの定番感が強い「バターガレット」です。箱はビビッドなイエロー×ブルーの配色で、手土産にも映えるデザインでした。

バターガレットの商品特徴(公式情報より)

公式サイトによると、フランス産発酵バターとフランス産ゲランドの塩を使用した「バターガレット」。

ガレット(ガレットブルトンヌ)は、フランス・ブルターニュ地方の郷土菓子で、そのおいしさをしっかり味わえるように素材を含ませ、ひとつひとつ丁寧に作っているそうです。さらに本場レシピを踏襲しつつ、「バター感」を高めるために“バターと塩味のバランス”を追求。どちらかが尖るのではなく、旨みを引き立て合う絶妙な塩梅を目指して仕立てた逸品、とのこと。

(参考)https://sucreyshopping.jp/shop/g/gbb04105/?srsltid=AfmBOoolyrj1_fzsTpo-ZYgPYb9hsjL2148V7wqzhufbepOJTkk-oj9G

開封・パッケージ

箱を開けると、個包装がきれいに並んでいてテンションが上がります。ひとつずつ配りやすいのが地味にありがたいポイント。裏面表示を見ると内容量は9個入りで、1個あたりのエネルギーは54kcal。重すぎない焼き菓子なので、コーヒーや紅茶のお供にも合わせやすそうです。

※原材料には小麦・卵・乳成分のほか、落花生・アーモンドも含まれている表記がありました。

見た目

ころんとした小さめサイズで、厚みのある“円柱型”のガレット。外側はこんがりきつね色で、表面はザクザク系の焼き肌。中央にくぼみがあり、見た目だけでも「バターが主役だぞ」という主張が伝わってきます。

味・食感

ひと口目は、しっかり焼き込まれた香ばしさと、発酵バターらしいコクのある香りがふわっと広がります。食感はザクッ、ホロッ…と崩れていくタイプで、口の中でほどける感じが気持ちいい。

そして後味で効いてくるのが塩味。甘さを引き締める塩気が“ちょうどよく”、バターの濃さを重く感じさせずに、もうひと口を誘ってきます。派手さよりも、焼き菓子としての完成度で勝負してくる印象でした。

まとめ

Butter Butlerのバターガレットは、発酵バターの深い風味と、塩味のバランスが魅力の王道ガレットでした。個包装・箱デザインともに手土産適性が高く、家でのコーヒータイムにもぴったり。

「バターが濃い焼き菓子が好き」「甘じょっぱい系に弱い」という人はかなり刺さるはず。気になっている人は、ぜひ一度試してみてください。