今回は、仙台で人気の和菓子店 ankoya 泉店 を訪れてきました。お目当ては名物の「もちどら」です。
ankoyaについて

開店は朝9時。少し早めの8時50分頃に到着したのですが、すでに10人ほどの行列ができていました。人気店とは聞いていたものの、ここまで並ぶとは正直驚きです。
実際に並んでいると、地元の方だけでなく、遠方から来ていそうな人の姿もあり、多くの人に愛されているお店なんだと実感しました。
外観は落ち着いた和の雰囲気で、派手さはないものの、丁寧なお菓子作りを感じさせる佇まい。店内に入ると、どら焼きが並び、どれも魅力的で迷ってしまいます。
今回選んだもの

今回は「もちどら」を購入しました。
シンプルながらも、手に取ると生地のやわらかさが伝わってきて、食べる前から期待が高まります。
構成について

ankoyaの「もちどら」はシンプルながら完成度の高い構成です。
・しっとり&もちもちのどら焼き生地
・甘さ控えめのあんこ
・中心に入ったやわらかい餅
この3つがバランスよく組み合わさっています。
味について

まず印象的なのは、生地のもちもち感。一般的などら焼きよりも弾力があり、しっとりとしていてとても口当たりが良いです。
中のあんこは甘すぎず、上品な味わい。素材の良さがしっかりと感じられ、最後まで飽きずに食べられます。
そして中心に入っている餅が、このどら焼きの大きな特徴。やわらかく伸びる食感があんことよく合い、全体の満足感をぐっと高めてくれます。
まとめ
並んででも食べたい理由がしっかり分かる一品でした。
・もちもちの生地
・甘さ控えめのあんこ
・餅の食感アクセント
このシンプルな組み合わせが絶妙で、完成度の高さを感じます。
手土産にも、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりの和菓子でした。










