仙台市内にある「Caldo Abbraccio」で、クラシックパンケーキをいただいてきました。ふわふわ食感のパンケーキが人気のお店で、以前から気になっていた一軒です。今回は実際に訪れてみて感じた待ち時間の様子や、お店の雰囲気、そしてパンケーキの味わいについて詳しく紹介していきます。
平日でも満席!訪れるなら時間に余裕を持って
お店を訪れたのは平日の13時半ごろでしたが、その時点ですでに店内は満席。平日なので少しは入りやすいかと思っていたのですが、想像以上の人気ぶりでした。
ただ、その場で並び続けるのではなく、席が空いたらメッセージで連絡をもらえるシステムになっていたので、受付を済ませて一度お店を離れることができました。実際に連絡が届いたのは14時半ごろで、約1時間ほど待ってから入店できました。
店頭で長時間待たなくていいのはありがたいですが、やはり人気店なので、訪れる際は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。特に「このあと予定がある」という日よりも、ゆったり過ごせる日に行くほうが安心だと思います。
お店の外観も店内も落ち着いた雰囲気

お店の外観は落ち着きがありつつもおしゃれで、入り口からすでに素敵な空気感が漂っていました。カフェとしての居心地の良さがあり、入る前から期待が高まります。
店内もゆったりとした雰囲気で、にぎわいがありながらも落ち着いて過ごせそうな印象でした。今回はパンケーキ目当てで訪れましたが、空間そのものも魅力的で、待ってでも入りたくなる理由がわかる気がしました。
クラシックパンケーキは見た目からもう美味しそう

今回注文したのは「クラシックパンケーキ」。運ばれてきた瞬間、まず目を引いたのはその美しいビジュアルです。こんがり焼かれたパンケーキに粉糖がふんわりとかかり、たっぷりの生クリームとバニラアイスが添えられています。さらにスライスアーモンドが散らされていて、シンプルながら華やかな一皿でした。
別添えのシロップもついていて、自分の好みに合わせて味の変化を楽しめるのも嬉しいポイント。見た目が上品で、写真映えもばっちりなパンケーキでした。
パンケーキの生地がとにかくふわっふわ

実際に食べてみて、いちばん印象に残ったのはパンケーキの生地の軽さです。ナイフを入れた瞬間からやわらかく、口に運ぶとしゅわっとほどけるような、ふわっふわの食感が楽しめました。
厚みはしっかりあるのに、重たさはまったく感じません。見た目にはボリュームがありそうなのに、食べてみると驚くほど軽やかで、どんどん食べ進められます。こういうタイプのパンケーキは途中で苦しくなってしまうこともありますが、こちらは最後まで心地よく楽しめました。
生クリームも甘すぎず、全体のバランスが良い

添えられていた生クリームも、とても好みの味でした。たっぷりのっているので最初は重たいかなと思ったのですが、実際には甘さが強すぎず、とても食べやすい仕上がり。ミルク感はありつつもくどさがなく、ふわふわのパンケーキとよく合います。
さらに、ひんやりとしたバニラアイスを合わせることで、温かいパンケーキとのコントラストも楽しめました。シロップをかけると甘さとコクが加わって、また違った美味しさになるのも魅力です。シンプルなクラシックパンケーキだからこそ、生地そのもののおいしさやトッピングとのバランスの良さが際立っていたように思います。
まとめ
Caldo Abbraccioのクラシックパンケーキは、とにかく生地のふわふわ感が印象的な一皿でした。厚みがあるのに軽やかで、見た目以上にぺろっと食べられてしまう美味しさがあります。生クリームも甘すぎず、全体的にやさしい味わいで、とても食べやすいパンケーキでした。
平日の午後でも満席になるほど人気があるので、訪れる際は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。待ち時間はあるものの、それでも食べる価値があると思えるパンケーキでした。仙台でふわふわ系のパンケーキを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。










