今回は、富士見堂の「あんこ天米」を実食レビューしていきます。
「あんこ天米」は、薄焼きのせんべいであんこをサンドした、和菓子のようでありながら、おせんべいらしさもしっかり楽しめる一品。東京土産や手土産としても人気のある商品です。
公式サイトを確認すると、「天米」という名前は、お天道様の「天」と、せんべいの原料である「米」から名付けられたとのこと。太陽の陽射しを浴びて育ったお米と、自然の恵みへの感謝が込められているそうです。
あんこ天米とは?
富士見堂の「あんこ天米」は、お米の粒を練り込み、パリッと焼き上げた薄焼きせんべいで、程よい甘さのあんこをサンドしたお菓子です。
公式サイトによると、噛むほどにお米の風味が広がり、あんこの甘さとせんべいの塩気のバランスが楽しめる、あまじょっぱい味わいが特徴とのこと。
さらに、せんべいは職人が火加減を細かく調整し、お米の味を最大限に引き出しているそうです。焼き、味付け、サンドの工程はすべて手作業。あくまで主役はせんべいというこだわりも、食べる前から気になるポイントでした。
見た目・パッケージ

個包装のパッケージは、落ち着いた色合いで上品な印象。和菓子らしい雰囲気があり、手土産として渡しやすい見た目です。
袋を開けると、花のような形をした薄焼きせんべいが登場。表面にはお米の粒感があり、香ばしそうな焼き色がついています。
横から見ると、せんべいの間にあんこがしっかりサンドされていて、見た目にも食べ応えがありそうです。
実際に食べてみた感想

食べてみると、まずせんべいのパリッとした食感が印象的。薄焼きですが軽すぎず、噛むたびにお米の香ばしさが広がります。
せんべいはしっかり塩気があり、そこにあんこのやさしい甘さが重なります。この「しょっぱい」と「甘い」のバランスがとても良く、まさに甘じょっぱい味わい。

あんこはしっとりしていて、せんべいのパリッとした食感との対比が楽しいです。せんべいだけでもおいしそうですが、あんこが入ることで和菓子らしい満足感もあります。
甘すぎるお菓子が苦手な人でも食べやすく、お茶との相性も良さそうだと感じました。
日持ちするギフトにもおすすめ
あんこ天米の賞味期限は、製造から50日とのこと。常温で日持ちするため、手土産やギフトにも使いやすいのが魅力です。
ラインナップは、1袋入り、6袋入り、10袋入り、15袋入り、20袋入りがあるとのことなので、自分用のお試しから、複数人へのお土産まで選びやすいですね。
東京限定のお菓子としても紹介されているため、少し特別感のある手土産を探している方にもぴったりです。
まとめ
富士見堂の「あんこ天米」は、パリッと香ばしいせんべいと、しっとり甘いあんこの組み合わせが楽しめる、甘じょっぱい和のお菓子でした。
せんべいの塩気、あんこの甘さ、そして食感の違いがしっかり楽しめる一枚。お菓子としての満足感がありつつ、上品さもあるので、東京土産やギフトにもおすすめです。
甘いだけではない、少し変わった和菓子を探している方は、ぜひチェックしてみてください。










