仙台土産として人気の高い「喜久福」。今回は、仙台駅の改札内にある喜久水庵で「喜久福 ずんだ生クリーム」を購入して食べてみました。
喜久福といえば、やわらかいお餅の中に餡とクリームが入った、和菓子と洋菓子の良さをあわせ持つスイーツ。冷やして食べるタイプの大福なので、口に入れた瞬間のひんやり感も魅力です。
今回食べた「ずんだ生クリーム」は、仙台らしさを感じられるずんだ餡を使ったフレーバー。ずんだ好きはもちろん、仙台土産を探している人にもおすすめしたい一品でした。
喜久水庵とは

喜久水庵は、お茶や和菓子を扱う仙台発のお店です。宮城・仙台のお土産として知られる商品も多く、観光や出張の帰りに立ち寄りやすいお店としても人気があります。
仙台駅でも購入できるため、旅行中に買いやすいのがうれしいポイント。今回は仙台駅の改札内にある喜久水庵で購入しました。駅ナカで買えるので、新幹線に乗る前や帰り際のお土産選びにもぴったりです。
喜久福とは

「喜久福」は、やわらかいお餅で餡と生クリームを包んだ大福です。和菓子らしい上品さがありながら、生クリームが入ることで洋菓子のようなまろやかさも楽しめます。

箱を開けると、個包装された喜久福が並んでいて、見た目もきれい。今回の箱には、抹茶・生クリーム・ずんだ・ほうじ茶などの味が入っていました。いろいろなフレーバーを少しずつ楽しめるのも、喜久福の魅力だと思います。
個包装なので食べやすく、家族や友人と分けやすいのも良いところ。仙台土産として選ばれる理由がよくわかります。
喜久福 ずんだ生クリームとは

今回食べた「喜久福 ずんだ生クリーム」は、ずんだ餡と生クリームをやわらかいお餅で包んだフレーバーです。
外側のお餅は、白くて丸いシンプルな見た目。表面には粉がまぶされていて、手に取るととてもやわらかそうな雰囲気があります。半分に切ってみると、中には鮮やかな緑色のずんだ餡と、白い生クリームがしっかり入っていました。
断面を見るだけでも、ずんだの存在感がしっかりあります。ずんだ餡の中に生クリームが包まれているような構成で、和と洋のバランスが楽しめそうな見た目です。
見た目について

丸くてころんとした見た目がかわいい大福です。サイズ感も大きすぎず、食後のデザートやおやつにちょうど良い印象。
白いお餅の中から、緑色のずんだ餡と白い生クリームが見える断面はとてもきれいです。ずんだの色味がしっかり出ているので、仙台らしいスイーツ感があります。
箱入りの状態も上品で、お土産として渡しやすい雰囲気。仙台駅で手軽に買えるのに、特別感があるのも魅力です。
構成について

喜久福 ずんだ生クリームの構成は、外側から順に、やわらかいお餅、ずんだ餡、生クリームという組み合わせ。
お餅は薄すぎず厚すぎず、全体をやさしく包んでいます。中のずんだ餡はしっかり入っていて、豆の風味を感じられる味わい。そこに生クリームが加わることで、口当たりがなめらかになります。
ずんだ餡だけだと和菓子らしい印象が強くなりますが、生クリームが入ることで一気にまろやかに。和菓子が好きな人にも、クリーム系のスイーツが好きな人にも食べやすい構成です。
味について
食べてみると、まずお餅がとてもやわらかいです。ひんやりとした口当たりで、噛むともちっとした食感が楽しめます。
中のずんだ餡は、枝豆の風味が感じられてとてもおいしいです。甘さは強すぎず、ずんだらしいやさしい味わい。そこに生クリームのまろやかさが合わさって、全体がすごく食べやすくなっています。
ずんだ餡の風味と生クリームのコクの相性がよく、まさに「美味すぎる」と言いたくなる味。ひと口食べると、ずんだの香りとクリームのなめらかさが一緒に広がります。
冷たい大福なので、重たすぎず、ぺろっと食べられるのも良いところ。甘いものが好きな人はもちろん、甘すぎるスイーツが苦手な人にもおすすめしやすい味でした。
まとめ
喜久水庵の「喜久福 ずんだ生クリーム」は、仙台らしいずんだ餡と生クリームを一緒に楽しめる大福でした。
やわらかいお餅、風味豊かなずんだ餡、まろやかな生クリームのバランスがよく、和菓子と洋菓子の良いところを感じられるスイーツです。
仙台駅の改札内でも購入できるので、旅行や出張のお土産にもぴったり。仙台土産を探している方や、ずんだスイーツが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。










