仙台名物として知られる「ずんだ」。そのずんだを気軽に楽しめるスイーツドリンクとして人気なのが、お茶の井ケ田の「ずんだシェイク」です。

今回は、お茶の井ケ田のずんだシェイクを実際に飲んでみたので、見た目や味、枝豆の食感などをレビューしていきます。

お茶の井ケ田とは

お茶の井ケ田は、宮城県仙台市を中心に展開している老舗のお茶屋さんです。お茶の販売はもちろん、抹茶やずんだを使った和スイーツも多く取り扱っており、仙台土産を探すときにも立ち寄りやすいお店です。

「喜久水庵」のブランドでも知られていて、喜久福やずんだを使った商品など、宮城らしさを感じられるスイーツがそろっています。

ずんだシェイクとは

ずんだシェイクは、枝豆をすりつぶして作る「ずんだ」を使ったシェイクです。

カップに入った見た目は、淡いグリーンがかったミルキーな色合い。中には細かい枝豆の粒が見えていて、飲む前からずんだらしさを感じられます。

太めのストローが付いているので、シェイクのなめらかさだけでなく、枝豆のつぶつぶ感もしっかり楽しめるのが特徴です。

見た目

見た目は、ずんだらしいやさしい緑色が印象的です。クリーミーなシェイクの中に、細かく砕かれた枝豆が混ざっていて、上から見ると粒感がよくわかります。

透明のカップに入っているので、全体の色味や質感も見えやすく、仙台観光中に飲み歩きするのにもぴったり。写真映えする派手さというより、素朴で仙台らしい雰囲気のあるドリンクです。

飲んでみると、まず感じるのはミルキーな甘さ。シェイクらしいまろやかさがありつつ、そこにずんだの風味がふんわり重なります。

甘さはしっかりありますが、枝豆の風味があることで重たくなりすぎず、最後まで飲みやすい印象でした。冷たくて口あたりもなめらかなので、観光や買い物の途中に飲むとちょうどよさそうです。

特に楽しいのが、枝豆の食感です。なめらかなシェイクの中に、つぶつぶとした枝豆の粒が入っていて、飲むたびに食感のアクセントがあります。ただ甘いだけではなく、ずんだらしい素材感を感じられるのが魅力です。

まとめ

お茶の井ケ田のずんだシェイクは、ミルキーな甘さと枝豆のつぶつぶ食感が楽しめる、仙台らしいスイーツドリンクでした。

ずんだを初めて食べる人でも飲みやすく、仙台観光の途中に気軽に楽しめるのが魅力。ずんだ好きはもちろん、仙台名物を手軽に味わいたい人にもおすすめです。