こんにちは!MOGU MOGU DAYS編集部です。

今回は、所沢の住宅街にたたずむおしゃれなカフェ 「Cafe Germer(カフェ ジェルメ)」でいただいた、

「きのことベーコンのクリームソース ダッチベイビー」をレビューします。

外観は、やわらかな日差しが似合うナチュラルな雰囲気。白を基調にした看板が目印で、初めてでも見つけやすい印象です。店先からすでに落ち着いた空気感があり、「今日はゆっくりランチを楽しみたい」という日にぴったり。店内も肩ひじ張らず過ごせる心地よさで、ひとりでも入りやすいのがうれしいポイントでした。

ダッチベイビーとは?

ダッチベイビーは、オーブンで焼き上げるドイツ風パンケーキの一種。

一般的なパンケーキとは違い、焼き上がると生地の縁がぐっと立ち上がって、まるで器のような立体的な見た目になります。

外側はこんがり香ばしく、内側はしっとり・もっちり。食事系にもスイーツ系にも合う、いま人気のメニューです。

見た目・香り

運ばれてきた瞬間、まず目を引くのはふっくら立ち上がった生地の迫力。

スキレットの上でこんがり焼けた縁は、きれいなきつね色でツヤ感もあり、見るからにおいしそう。中央には、きのことベーコンのクリームソースがたっぷりのり、仕上げにチーズがふわっとかかっています。

湯気とともに立ち上るのは、バターの香ばしさ、きのこの旨み、ベーコンのスモーキーな香り。食べる前から期待が高まる一皿でした。

実食レビュー

ひと口目で感じたのは、生地の食感のコントラスト。

縁の部分はサクッと軽快で、内側は卵の風味を感じるもちっとした口当たり。この食感差がとても楽しく、最後まで飽きずに食べ進められます。

クリームソースは、重すぎないのにコクがしっかり。

きのこは数種類入っているようで、それぞれの食感と香りの違いがアクセントになっています。ベーコンの塩気と旨みが全体を引き締め、クリームのまろやかさをより引き立ててくれるバランス。チーズのほのかなコクも加わって、満足感の高い仕上がりです。

「クリーム系は途中で重くなりそう…」と思っていましたが、このメニューは生地の香ばしさときのこの風味で後味が軽やか。見た目はボリュームがあるのに、意外とぺろりと食べられました。ランチにもカフェタイムにもおすすめできる、完成度の高い一皿です。

まとめ

Cafe Germerの「きのことベーコンのクリームソース ダッチベイビー」は、

  • ふっくら香ばしい生地の食感
  • きのこ×ベーコン×クリームの王道で間違いない組み合わせ
  • 見た目の華やかさと食べ応えのバランス

この3つがそろった、満足度の高いメニューでした。

所沢で「おしゃれなカフェごはんを楽しみたい」「ちょっと特別感のあるランチが食べたい」というときに、ぜひ立ち寄ってみてください。

ダッチベイビー好きはもちろん、初めての人にもおすすめしたい一品です。